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 本協会は、高等教育開発者同士の連帯を図りつつ、高等教育開発に関する活動を実践することを通して、 日本の高等教育機関の教育と学習の質の向上に貢献することを目的とします。 あわせて高等教育開発者としての実践の質を高め、 学術研究に裏付けられた専門性を向上させる場となることを目的とします。

    The Japan Association for Educational Development in Higher Education (JAED) aims to contribute to the enhancement of quality of teaching and learning in higher education institutions in Japan through the activities related to higher education development, while strengthening the solidarity of higher education developers. It also intends to improve the quality of higher education developers and enhance their professional capabilities backed up by academic research.

ルーブリックバンク

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その際、ファイル名は、「授業科目名 課題名(所属機関名 氏名)」として下さい。例:「産業教育論 レポート(大阪大学 佐藤浩章)」

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  1. ファイル名が適切につけられていますか? 例:「産業教育論 レポート(大阪大学 佐藤浩章)」
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JAEDからのお知らせ

1.役員交替のお知らせ

2014-2015年度の理事として、沖 裕貴(立命館大学)、加藤かおり(新潟大学)、川島啓二(国立教育政策研究所)、 栗田佳代子(東京大学)、佐藤浩章(大阪大学)の5名が選出されました。

新理事会において、定款第12条に基づき、2014-2015年度の会長として沖裕貴理事が、同じく副会長に佐藤浩章理事が互選により選出されました。(副会長職は必置ではないため、今までは空席にしておりました。)

正式の任期は、2014年4月1日からになります。

 

2.2014年度の高等教育開発フォーラムについて

2014年9月18日(木)、9月19日(金)に新潟医療福祉大学を会場として開催いたします。

会場校をお引き受けいただいた、新潟医療福祉大学には厚く御礼申し上げます。佐藤浩章副会長、加藤かおり理事が担当理事として、開催校と協議の上、準備を進めてまいります。

 

3.カリキュラムデザインワークショップのご案内

JAEDでは、現在、大学生の主体的学びを促進するためのカリキュラムの在り方について、㈱ベネッセ・コーポレーションと共同研究を進めております。このたび、その研究成果を踏まえて、下記の通り、ワークショップを開催することとなりました。アクティブ・ラーニングを、より効果的に機能させるためには、カリキュラムの中に適切に位置づけることが不可欠です。

そのためにはいったいどうすればよいのか。本ワークショップで、JAEDからそのための4つの視点をご提案いたします。ご関心の向きは、是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。(添付のチラシをご参照下さい。)

 

カリキュラムデザインワークショップ ~学生の主体的な学びを促すために~

開催要項

【主催】 日本高等教育開発協会、ベネッセ教育総合研究所

【日時】 2014年3月15日(土) 10:00~17:00

【場所】 サピアタワー 4F 402CD

     東京駅日本橋口直結(東京都千代田区丸の内1-7-12)

【対象】 大学の教職員

【定員】 30名(先着順)

【参加費】 お一人様10,000円(資料代込み) 昼食、報告書付き ※事前振り込み制

【お申し込み】 ベネッセ教育総合研究所のホームページからお申し込みください。 http://berd.benesse.jp/event/detail.php?id=4003

第3回 高等教育開発フォーラム開催のご案内

ポスターをダウンロード

 

第3回 高等教育開発フォーラム(JAED年次大会)

日時:2013年9月14日(土)~15日(日)

会場:京都産業大学むすびわざ館(壬生校地)

【日程】
 9月14日(土) 

  12:15 開場
  13:00 開会式(開催校・会長挨拶)(2Fホール)
  13:40 セッションⅠ(3F 各教室)
  15:40  ティー・タイム交流会(1F カフェ)
  16:40  全体シンポジウム(2F ホール)
  18:00  懇親会(1F カフェ)

 9月15日(日)

  10:00 全体レクチャー(2F ホール)
  12:00 ランチ・タイム交流会(1F カフェ)
  13:00 セッションⅡ(3F 各教室)
  15:00 閉会式(次年度開催校・会長挨拶)(2Fホール)15:30 終了予定

【参加費】

会員:5,000円京都産業大学関係者は無料(職員証・学生証提示のこと)
非会員(一般):10,000円
非会員(大学院生):5,000円(学生証提示のこと)

 

参加希望の方は,下記申し込みフォームよりお申し込みの上,9月11日(水)までに下記口座へ参加費をお振り込み下さい。

第3回高等教育開発フォーラムへのお申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/8c6c23d9260355

<参加費払込先>

 三菱東京UFJ銀行
 虎ノ門支店(店番041)普通預金
 口座番号:0123638
 口座名:日本高等教育開発協会 川島啓二

国際シンポジウムのご案内

高等教育開発 国際シンポジウムのご案内

昨年8月の中央教育審議会答申『新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて』 において、学生の主体的学びの重要性が謳われるに至って、学習の深い意味を踏まえた、 質の高い大学教育の組織的展開が求められるようになってきています。今後、さらにその ための改革を実質化していくためには、整合的なビジョンを提示するのみならず、所期の 成果に至るためのプロセスと方法を組織的に確立・実行していかなければなりません。具 体的には、ツールや手法のさらなる改善・開発、改革の担い手養成や組織変革の道筋、関 係者の能力開発などに関わる実践的方法の開発などが求められています。各大学における FD活動もこのような考え方を基本に据え、かつ国際的な動向も踏まえながら進化させて いく必要があるでしょう。欧州諸国では大学教員に「高等教育機関における教育資格」を 求める大学が増えています。また大学院生に対して将来大学教員になるために必要な知識 や技術を教える国もあります。こうした取組みの中心を担っているのが、高等教育開発者 (Educational Developer)と呼ばれる専門家であり、各国には専門家の団体も結成されて います。また、その国際的連合体として ICED(International Consortium for Educational Development)があり、このたびその代表者会議が日本において開かれて各国の高等教育 開発者たちが集うこととなりました。

ご案内する企画は、その代表者会議に来日する各国の専門家たちの協力を得て、高等教 育開発の国際的動向や我が国における課題を議論し、今後の展望を開こうとするものです。 7月13日に京都、7月15日に東京で下記の通りの国際シンポジウムを開催いたします。 京都ではワークショップの企画、東京では先導的事例としての英国、オランダに関する報 告などが盛り込まれております。大変貴重な機会でございますので、是非皆さまのご来場 を賜りたくご案内を申し上げます。 

国際シンポジウム「各国の高等教育開発者と語る日本の高等教育開発の未来」開催のご案内

高等教育開発 国際シンポジウム「各国の高等教育開発者と語る日本の高等教育開発の未来」

7月13日(土) 於:立命館大学朱雀キャンパス
日英同時通訳付き

13:00 第1部

    • 基調講演          ジェームズ・ウィズダム(ICED会長)
    • パネルディスカッション   ICED各国代表者

15:00 第2部

    • 討議 「今後5年間における日本の高等教育開発の優先事項は何か」

18:00 懇親会

 

参加希望の方は,下記申し込みフォームよりお申し込み下さい。

国際シンポジウム(京都)へのお申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/a99f0b36236630 

 

お問い合わせ:国際シンポジウム事務局(担当:西野) isedhe2013@yahoo.co.jp

高等教育開発 国際シンポジウム「高等教育開発の世界的潮流 -未来そして挑戦-」

 

高等教育開発 国際シンポジウム「高等教育開発の世界的潮流 -未来そして挑戦-」

 

7月15日(土) 於:学士会館
日英同時通訳付き

 

13:00~ 

基調講演1               ジェームズ・ウィズダム(ICED会長)

基調講演2               金子 元久(筑波大学)

報告1「イギリスの高等教育開発の実情」 ジュリー・ホール(ローハンプトン大学)

報告2「オランダの高等教育開発の実情」 リーケ・デ・ヨン(ラドバウド大学)

パネルディスカッション

 

 

参加希望の方は,下記申し込みフォームよりお申し込み下さい。

国際シンポジウム(東京)へのお申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/17431f52249286
申込期限:7月13日)

 

お問い合わせ:国際シンポジウム事務局(担当:西野) isedhe2013@yahoo.co.jp

「教授法が大学を変える」

教育学術新聞(日本私立大学協会)企画 「教授法が大学を変える」

日本高等教育開発協会では,教育学術新聞紙上にて募集されたアクティブ・ラーニング授業実践事例の募集に協力いたしました。

26大学から実践が集まり,いずれも教員が日頃の工夫の中で取り組む優れた事例でした。

その中から,他大学に参考になりそうな興味深い取組の3事例を,日本高等教育開発協会が選定し,教育学術新聞紙上にて紹介いたしました。

 

女子栄養大学 「学生とつくりあげる授業」

記事執筆 栗田佳代子(東京大学)

沖縄国際大学 「よきリスナーを育てるプレゼンテーション」

記事執筆 川島啓二(国立教育政策研究所)

金城大学院大学 「組織的・重層的なPBL」

記事執筆 榊原暢久(芝浦工業大学)

 

なお,これらの記事は,教育学術新聞のウェブサイトでもご覧頂けます。

また,26大学の実践の概要をまとめたものも,教育学術新聞のウェブサイトに掲載されています。