平成28年度第2回JAED研究会

<<平成28年度第2回JAED研究会>>

ポスターはこちらから

日時:12月10日(土)13時~17時30分
場所:大阪大学豊中キャンパス全学教育推進機構
    総合棟Ⅰ 2階 セミナー室B
    〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-16
http://www.celas.osaka-u.ac.jp/access

少子高齢化、グローバル化、IoTや人工知能の普及といった社会の変化に伴い、
大学、そして大学教員の役割が大きく変化しつつあります。
日本の大学の未来にインパクトを与える取り組みをされている、
3名のシンポジストをお迎えし、2030年頃の大学教育、大学教員、
FDがどのようになっているのかを予測します。

オープニング(川島啓二 JAED理事/九州大学)
講演Ⅰ 山本啓一氏 北陸大学
講演Ⅱ 山本繁氏 NPO法人NEWVERY
講演Ⅲ 山本秀樹氏 ミネルバァ大学日本事務所
講演Ⅳ 佐藤浩章 JAED副会長/大阪大学
パネルディスカッション(司会:川島啓二、登壇者:講演者全員)
クロージング(沖裕貴 JAED会長/立命館大学)
総合司会:西野毅朗(京都橘大学)

定員:50名
参加費:無料

参加希望者は、11月30日(水)までに、氏名、所属、連絡先を、
jaedfder@gmail.comまでお送りください。

ポスターはこちらから

 

ルーブリックバンクへようこそ!

 本協会では、現在、ルーブリックバンクを公開しています。

ルーブリックは、「ある課題をいくつかの構成要素に分け、その要素ごとに評価基準を満たすレベルについて詳細に説明したもの」で、様々な課題の評価に使うことができるものです。(佐藤浩章監訳「大学教員のためのルーブリック評価入門」より)
このたび、本協会では現場の大学教員が自ら使用するルーブリックを紹介したり、他の教員が作成したルーブリックを参考にしたりできる「ルーブリックバンク」を公開しました。

【ルーブリックを利用したい方へ】
ルーブリックバンクへのアクセスはこちらです:http://jaed.jp/rubric/ 

【ルーブリックを共有したい方へ】
電子メール本文にお名前、ご所属を記入の上、ご自身で作成されたルーブリックをPDF形式で jaedfder@gmail.com 宛に送付して下さい。
その際、ファイル名は、「授業科目名 課題名(所属機関名 氏名)」として下さい。
(例:「産業教育論 レポート(大阪大学 佐藤浩章)」)
事務局で確認の上、ルーブリックバンクへ登録いたします。
ルーブリックバンクでは、他の方が作成されたルーブリックを閲覧することができ、それらを参考に、ルーブリックを作成・修正することができます。

ルーブリックバンクに登録されたあなたのルーブリックは、一般に公開されます。
あなたのルーブリックを参考にして、他の方が同様のルーブリックを作成する可能性があります。

送付する際には下記の点にご留意下さい。
・ファイル名が適切につけられていますか?
・完成されていますか?

課題、観点、尺度、基準の全てが記載されていること。
尚、本バンクを通して生じたトラブルに本協会は対応できませんのでご了承下さい。

平成28年度第1回JAED研究会

<<平成28年度第1回JAED研究会>>

日時:9月23日(金)15時~17時30分
    ※終了後に懇親会を予定しています。

場所:大阪大学豊中キャンパス全学教育推進機構
    全学教育管理・講義A棟2階212(HALC1)
    〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-16
http://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/resource-pool/ts9q6r/AccesstoHALC1.pdf

●プログラム●

【第1部】著書解説セミナー 書籍:『大学のFD Q&A』
書籍の執筆者が読むべきポイントを絞って書籍をわかりやすく解説します。
買ったはいいもののなかなか読む機会がない本を執筆者とともに一気に
読み解きます。

〇玉川出版「大学のFD Q&A」
FDの現場のリアリティを反映した100の疑問に対し、多彩な経験をもつ執筆者らが
回答しています。FD担当者必携の著書。そのほか、FDに関心のある教職員や管理職、
将来大学教員やFD担当者を目指す学生・院生にも幅広く読んでいただきたい本です。
編者:佐藤浩章・中井俊樹・小島佐恵子・城間祥子・杉谷祐美子
  http://www.tamagawa-up.jp/book/b238154.html

講師:佐藤浩章 大阪大学全学教育推進機構准教授 ほか

*書籍をご購入の上持参下さい。
*持参されていない方は当日会場での実費販売もします(数量限定)。


【第2部】大学FD公開コンサルティング 事例:京都橘大学
各大学のFD担当者が自大学のFDの現状と課題を整理してプレゼンします。
JAEDメンバーを含めた参加者からのフィードバックを踏まえて、改善策を
参加者全員で練り上げます。

講師:西野毅朗 京都橘大学専任講師


研究会参加費(資料代):500円
懇親会参加費:実費


参加希望者は、9月16日(金)までに、氏名、所属、連絡先、
懇親会の参加有無を、jaedfder@gmail.comまでお送りください。

 

本会が編纂した「大学生の主体的学びを促すカリキュラム・デザイン」が発刊しました。

ベネッセ教育総合研究所と本協会が共同で執筆した「大学生の主体的学びを促すカリキュラム・デザイン~新刊アクティブ・ラーニングの組織的展開にむけて」が、ナカニシヤ出版から発刊されました。
http://www.nakanishiya.co.jp/book/b238640.html

全国の国立・公立・私立大学の学科長への大規模なアンケート調査(2376学科)と多様なケーススタディから見えてきたカリキュラム改定の方向性とは何かについて、近年の動向を現場の実践者の視点を交えながら、本会の川島啓二会員、井上史子会員、佐藤浩章会員、山田剛史会員、吉田香奈会員が執筆しています。

238640

会員の論考・寄稿の更新

会員の論考・寄稿ページを更新しました。

「教授法が大学を変える」への協力

教育学術新聞(日本私立大学協会)企画
「教授法が大学を変える」

日本高等教育開発協会では,日本私立大学協会の機関紙「教育学術新聞」が募集したアクティブ・ラーニング授業実践事例の企画に協力しています。

2016年 NEW!

21大学から22事例が集まり,いずれも教員が日頃の工夫の中で取り組む優れた事例でした。 続きを読む

役員を改選しました

2016-2017年度の役員選挙を行った結果、以下のとおりとなりました。
2017年度までの2年間、この役員体制で本会を運営して参ります。

会長
沖 裕貴(立命館大学)
副会長
佐藤浩章(大阪大学)
理事
加藤かおり(新潟大学)
川島啓二(九州大学)
栗田佳代子(東京大学)
中井俊樹(愛媛大学)
監事
井上史子(帝京大学)
榊原暢久(芝浦工業大学)

ICEDカンファレンス2016

2016年の「国際高等教育開発コンソーシアム(ICED)」のカンファレンスは、11月23日から25日まで、南アフリカ共和国にあるケープタウン大学(The University of Cape Town,UCT)で開催されます。

http://iced-2016.co.za/

第4回高等教育開発フォーラム(2014)

本協会は、2014年9月18日、19日、新潟医療福祉大学で、第4回高等教育開発フォーラムを開催、海外からのゲストによる基調講演のほか、双方向でのグループワークを多数行うプログラムに全国のFD担当者が多く参加しました。 続きを読む

第3回高等教育開発フォーラム(2013)

本協会は、2013年9月14・15日、京都市の京都産業大学むすびわざ館において、第3回高等教育開発フォーラムを開催しました。2日目、新たに創設された「JAEDグッド・ティーチング賞」の授賞式があり、受賞者の1人、女子栄養大学短期大学部の渋谷まさと教授が受賞記念講演を行いました。 続きを読む